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ちいさこべえ1巻の感想 このエントリーをはてなブックマークに追加

  • 作中の時代が謎。人情的な状況と乗りからして戦後復興後、環境整備や科学技術が現在ほどではない昭和30年から40年くらいのネタかと思ったが携帯電話もあるしMacBookProだし、読んでいてよくわからんかった。原作ありだと知ってたから、おおよそ戦後の話かと思っていたが原作は江戸時代が舞台らしく、ますますわからん。
  • モノローグが多い。独特の静止画演出も文字の多用で雰囲気がそがれている気がする。顔の正面が多いのだから、もっと割り切って言葉を無くして良かったんじゃなかろうか。
  • ヒロイン可愛い。顔は東京怪童のハナと変わらず、性格も言えば同じだが、それだけに主張が明確で、エロゲ的豚向けツンデレと違い打撃にいたる理由も常識的かつ自然。子供をしかって箒で叩く場面なんてそれなんて昭和だが、顔を見せない構図がすげえ格好よく、その後の恥じらいもたまらん。東京怪童にもあったパンツとか望月流の媚びなのか、父親の盗撮ネタも不自然。18禁を描いてほしい。
  • 通常、ヒロインの目は上まぶたのみ描かれるが、表情次第で下まぶたも描かれるのに少し違和感がある。

感想(考察) [ 2013/12/19 18:16 ]

「西洋音楽史」と「図解クラシック音楽大事典」 このエントリーをはてなブックマークに追加

クラシック音楽のおおまかな知識が欲しくて、西洋音楽史「クラシック」の黄昏図解クラシック音楽大事典を買ったが、後者図解クラシック音楽大事典は知識というにはあまりにも浅い、日本語はまず漢字とひらがなとカタカナがあります的な内容でがっかりした。作曲も編曲も演奏もしない本当に無知な人向けで、ある程度の予想はしてたが題名に反した内容で立腹。
西洋音楽史「クラシック」の黄昏は1部しか読んでいない。作曲や編曲をしない学者という立場を明確にして史学と割り切り、ゆえに聴者と作者の認識の違いなど簡単に分析したり、実践者に配慮しながら実践者とは違う認識も記されていて面白い。ここまでいくと音楽とは別の歴史もので、曲の善し悪しを楽しむのとは全く乖離してしまうよう思うけど。
歴史の流れと技術の両立を果たしていた音楽の基礎がいかに名著かと思い知った。

感想(考察) [ 2013/12/19 14:19 ]