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【未確認で進行形】10話がシャフト演出で台無しだった件 このエントリーをはてなブックマークに追加

酷かった。
どうも絵コンテ川畑喬が原因のようだ。
シャフト人はシャフトの外に出ないで欲しい。
今回の話は、ヒロインである小紅が三角関係の対立相手に恋愛以外で歩みよりながら、恋愛面でついに立場を明確にし、そして男にもデレて見せる、ドラマとして大事な話だったのに、パレット的な背景多用、人物の正面構図を多用、男をかけた女同士の会話をローアングルで下半身だけ、あるいは顔をうつさず胸を強調する見下ろした構図、紙芝居的顔ドアップ、全く関係を描こうとせず作品を殺した。
主人公だけが見えるヒロインのデレ顔も、目をそらす絵と声優の演技で充分にデレとわかるのに、過剰な赤面によって、主人公じゃなく視聴者に媚びた絵を見せつけられ、折角の(萌えなりの)ドラマが台無し。
そもそも小紅は、男へのデレじゃなく、ロリ小姑や実姉や友人などとの関わりかたによってヒロイン性が見えて魅力的に感じるのであって、男に雌の顔を見せてればいいエロゲヒロインじゃないんだよ。
しかも、序盤のキャラ紹介をかねたギャグ回ならともかく、今回は小紅が恋愛において明確化するドラマとして重要な話なのに、そこにシャフト演出をぶち込んでくる無神経さ。
BDは作画修正じゃなくコンテからやりなおしてほしい。


一番こだわったのは小紅の胸「未確認で進行形」藤原佳幸監督に聞く1




感想(考察) [ 2014/03/17 14:30 ]