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男である俺がキャラエディットのゲームに限り女キャラばっかりつかう理由 このエントリーをはてなブックマークに追加

旋光の輪舞DUO(通常版)弟が信者である旋光の輪舞と言うゲームをやっていて僕が「キャラクタが男か女かわかんねw」と発言したのを契機に「ゲームにおける操作対象のキャラは男が好きか女が好きか」と展開して面白かったので記事にしてみた。

男による男のための男の世界ハードボイルド

僕はハードボイルドが好きだ。
と言っても銃と煙草かっけえ!男の自己陶酔ではなく、社会と個人(自分)の折り合いがつけられず某かの苦しみや悲しみを孕み信念と関係の矛盾と葛藤を描いた作品、僕はそれをハードボイルドと称している。
だから必ずしも男が主人公である必要はないし銃や煙草は必要ないけど、どうしても命より大切な何かをかけた戦いが主要の1つであり、そして孤独が描かれてこそハードボイルドなので私は人とは違うけど共感されて当然で覚悟も能力も必要なく皆で楽しく生きていけたらいいと無根拠な自己肯定と人間関係を好む女性的な面とは折り合わずどうしても男性向けになるのも自明だし仕方ないと思う。
僕が好きなハードボイルドとして以下がある。わかりやすいところでこんなところだ。
大体20代後半以上の男が好きだ。
理知と肉体がピークの年齢であり、経験や人格の過去と未来の両面がわかりやすい年齢だから主役に多い年齢でもあるだろう。

プレイヤに操作されるキャラクタとは誰なのか?

さてこれらが好きなのにメタルギア オンラインデモンズソウルのようなプレイヤのキャラエディットによる主人公のゲームでは女キャラばかり作り使う僕。
僕は男なので共感とは別に女キャラに惹かれるのは当然で、女性にとっての男キャラも同等だ。それ自体は自然で問題無い(同性愛を否定しているわけではありません)。
では何故プレイヤ(自分)の代理人であるキャラクタを異なる性別にして好むのか。
ゲームは基本的に自分がプレイヤとしてありえない世界の疑似体験を楽しむ娯楽だが、代理人であるキャラクタが自分の某を反映させた結果だと結局は自分の鏡を見てるだけの自己陶酔で自分には無い魅力(幻想)が感じられないからだ。

以下のエロゲや主人公って前髪で目が隠れてたり名前変えられるより - ゲーム板見るよ!と言う記事にも同意する。
自分が知らない世界で経験できない事を体験しそれでいて似たような葛藤を抱く、それこそが共感(現実)と幻想をつなぐ作品の魅力であると思うので、僕がFPS嫌い(苦手)なのも同様だ。
プレイヤはキャラクタ=人物を求めてるのであって自分を求めてるわけではないのだ。
少なくとも僕は。

実体験と疑似体験

アクションゲームでは人物や物語でなく単純に操作の楽しさが売りであるしキャラクタの性別を問わない作品も多い。
野球やサッカーは見るよりやるほうが楽しいのと同じで共感でなく自分そのものだからこその娯楽も当然ある。
それは優劣ではなく指向の問題であるから、良いとか悪いではないけど、少なくとも僕は以上の理由でキャラエディットに関しては女キャラが大好きなのだw

女主人公への目醒め

昔の僕は典型的なつまらない男の子で、光の剣とか選ばれし者とか正義漢、とか脇役よりも主人公が大好きだった。
FF4はカインやエッジよりセシルだったし。RPGなどで性別が選べるなら男性を選び、名前を変更できるなら自分の名前を入力していた。
少女漫画は嫌いと言うか苦手で見下していた節もある。「女が主役とかwww」みたいな。
そんな僕が女主人公に目覚めたのはロマンシング・サガシフだ。
僕は当初アルベルトを選び、まだ大人的なグレイやホークすら格好いいとは思えなかった頃なのだが 女の癖に剣が強くセリフも決まっててシフを格好いいと思ったのだ。
無論今は男だろうが女だろうが良いもんは良いし美少女が大好きだが(それもそれでどうなんだろう)、自分の意思で人(キャラクタ)を女性を選んだのはあれが初めてだった。
シフ自体は男性的なキャラではあるのだけど、それにしても当時の僕が女性を選ぶのはそりゃどえらいことだったw
その後、アニメ魔法騎士レイアースにはまり男女の別なく色んなものを許容して楽しめるようになった。
美少女好きにもなったw

自分ではない誰か

僕は女性になりたいとは思わないし自己否定してるわけでもないが、娯楽作品とは作者の才能やキャラクタの魅力や物語の感動など自分に無い何かを獲得する手段だという思っているので、自分と違う人格や能力や立場がはっきりある作品ならば男キャラに惚れるが、自分の代理人であるキャラエディットには少しでも自分に無い魅力を垣間みようと女キャラを好むのだ。
あくまで自分は安全をたもち無関係な他人の某を楽しむ、という日本人的な思い上がりもあるのかもしれないねw

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旋光の輪舞DUO(通常版)

Tags : 旋光の輪舞 キャラエディット 考察 ハードボイルド

未分類 [ 2010/05/22 16:52 ]