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コバルトや花ゆめにありそうな設定を考えた【GuilTea(ギルティー)】 このエントリーをはてなブックマークに追加

知人がドーナッツを買ってきてくれて、あわせて飲もうと思った紅茶が賞味期限1年も過ぎてて「毒殺のみ使用可」って馬鹿話から拡大してこんな設定を思いついた。花ゆめなりラノベなりでありそうだけどw

GuilTea(ギルティー)

  • イケメン2人がウエイタで人気の喫茶店
  • 若い女性に人気だがある席だけいつも暗い雰囲気の不特定の女性が座る
  • その席は某かの復讐(正義?)を代理で果たすイケメンウエイタ裏家業を依頼する暗号
マインドアサシンを軽くした感じで無論有罪を示す形容詞Guiltyと紅茶Teaの駄洒落だw
絵柄は吉原由起円城寺マキ弓きいろあたりを想定妄想しているw
女性向け萌え活劇だからコバルト文庫にもありかもしれんね。
とりあえずしょうもないメモ代わりに残しとく。
誰か活かせる人がいたら活かしてくださいw

Tags : 吉原由起 円城寺マキ 弓きいろ かずはじめ

未分類 [ 2010/06/11 23:11 ]

まさかの百合展開!?真ヒロイン梅の結末。【君に届け】11巻 このエントリーをはてなブックマークに追加

主役と脇役の決着はいずれ恋愛モノにはつきものだけど、ここまで直球、対面するのも珍しい?
本作の真ヒロインはやっぱ梅だな。
男性向けだと振られキャラって基本的にヒロインより内面的に綺麗だったりあるいはいじましかったりするけど、久々に毒と華を持ついい振られキャラだった。
面食いでなくともあの性質を垣間みたら惚れるわ。
矢野の話は唐突かと思った。百合展開w
それぞれ落ち着くところに落ち着いて梅と矢野の救済を匂わせて、あとは読者の反応次第って大人の対応っぷりがちょっと嫌な感じw
花ゆめほど露骨じゃないけど、主人公と絡んだ結果なにかを失ったままの脇役がいてもいいのよ。たとえそれが善人でも、それらに乗ってあるいは踏んで幸せなのが主人公なのであって、そこはもっと堂々とすべきが作品だと思う。
その点、今回の爽子と梅の1騎打ちは実に見事だった。

外伝的に風早視点話があったのもキス、絶交、キスみたいで面白かった。
そもそも風早は女の理想像でありながらしっかり人格があるので男性読者からも受けてるみたいね。
ってか俺は風早になら抱かれてもいいw
爽子の黒ベタ増えた?
何か付き合ってから調子に乗ってるのか黒髪ツヤツヤ感が違う気がするw

さて人間、恋が実っちゃおしまいだ。の通り成就した後も連載は続いてる。
どうするんだろうw
両思いの上でドタバタする作風(キャラ)じゃないし、ここにきて何か誤解で別れるかも展開はうざい。
勢いでなく直球青春恋愛モノだけに無理を通さず爽やかに終えてほしい。
もう梅の出番なさそうだしw
関連リンク

Tags : 君に届け 椎名軽穂

未分類 [ 2010/06/11 22:39 ]

ああついに律子おまいさん…【坂道のアポロン】6巻 このエントリーをはてなブックマークに追加

坂道のアポロン 6 (フラワーコミックスアルファ) 小玉ユキ袖に1言出産しました。
君に届け(11)にすっかり気がいっていて本屋に行くまで発売を失念していた坂道のアポロン(6)
えらい爽やかな、何かを悟った男前な薫が表紙。1巻の張りつめた感じとはえらい違いだw
表紙の人物が1巡しての本書、まだまだうっすらとすれ違い、しかしいよいよそれぞれ落ち着いてきた。

Tags : 坂道のアポロン 小玉ユキ

未分類 [ 2010/06/11 22:08 ]